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阿蘇山・草千里

世界最大級のカルデラ(地面が陥没してできた台地)の中に阿蘇五岳があります。
皆さんの知ってる煙がモクモクと出てるのが、そのひとつ中岳です。
季節や時間帯によって阿蘇の景観はとてもダイナミックでドラマチック。
感性をとぎすまして、雄大な阿蘇を体感してください。

詳細
阿蘇山は世界を代表するカルデラという事で良く知られている。
阿蘇外輪山に囲まれたカルデラの直径は南北28km(東京都23区程の大きさ)

一般に阿蘇山とは中央火口丘群の阿蘇5岳(根子岳、高岳、中岳、烏帽子岳、杵島岳)の総称です。
高岳、中岳、烏帽子岳、杵島岳は、4回目(9万年前)の巨大カルデラ噴火後に活動した火山で、中岳の火口は現在も噴煙を上げ続けている活火山。
現在は火口付近まで登る事が出来るロープウェイが通じてます。尚、阿蘇山の最高地点の標高は高岳の1592m。

噴火の歴史

4回目の阿蘇大噴火(9万年前)の噴火は空高く、30km上空まで吹き上がりました。さらに西風にのって飛び、日本列島の殆どを覆ってしまったという。また火山灰はなんと北海道まで運ばれてます。
北海道東部には厚さ10cm程の阿蘇カルデラから飛んで来た火山灰が今でも残っているそうです。
大火砕流は最も遠いものは海を越えて山口県まで達し、有明海を越えて島原半島に渡ったものもあります。
阿蘇のカルデラが出来た頃の九州全土、おそらくどこにも住めないような荒地になってしまったことであろうとのことです。



時間 山上のロープウエイ乗り場前の駐車場までは24時間大丈夫。ただし、そこからの有料道路とロープウェイは夕方までだから、写真のような火口まで行くには歩くしかありません。

料金 火口見物自体は無料。
問い合わせ 0967-34-1788
その他 自然の力は想像以上。阿蘇火口付近は火山ガスが流れています。
ガスの量や風向きによっては立ち入り規制もあります。
また、ぜん息・気管支疾患・心臓疾患・体調不良などの方は火口見学は禁止なので、くれぐれもお気をつけください。


火口まではロープウェイもありますが、今は車でも登れます(有料)。
だから、火山ガスを感じたら車へ非難しましょう。
ツーンと鼻をつく臭いは亜硫酸ガス、タマゴの腐ったような臭いは硫化水素です。
有毒ガスは空気より重いので低地・窪地は要注意です。


ロープウェイ
駐車場から山頂までのロープウェイは、なんと操業開始は昭和33年4月。
全長858メートル、高低差108メートルです。運転速度は毎秒3.6メートルですから亀よりかなり速いようです。
乗り場ではショッピングもできます。
  

営業時間(4月〜11月)8:30〜17:00
    (12月〜3月)9:00〜17:00

草千里
直径約1キロの円形の草原で春〜秋まで牛や馬が放牧されています。浅くて大きな池があり、冬場はスケートをする人も。
馬に乗っての散歩もできます。
注)馬を背負っての散歩はNGです(笑)(写真は3月・もうすぐ一面の緑です)
  
※乗馬は有料。また、駐車場は大きなレストランや阿蘇火山博物館のある「草千里有料駐車場」を利用することになります。
付近は路上駐車禁止です。気をつけましょう

関連画像
  

  
写真の色調も火山らしくグレー系です。中岳の火口は7つあり、そのうちの第一火口から煙がでています。
写真下2枚は何でしょう?火口周辺にいくつもありますよ。そう、これは避難ごう。
突然の噴火で飛んでくる石などから身を守るための緊急避難場所です。


アクセス
山頂への登山道はいくつもあるので、とにかく登ってください。きっと着くでしょう(笑)




店舗写真

information店舗情報

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